木. 2月 22nd, 2024

車関連の引越し手続き

車関係の引越し手続きはやる事が多いので記載しておきます。

 

 

運転免許証の住所変更

 

運転免許証は引越しの手続き上でも新生活上でも身分証明書として使う事が多く、また更新はがきも新住所に届けるため住所変更を行いましょう!

 

手続きは、最寄りの警察署や、免許センターでの変更が可能です。

 

持ち物は

  • 運転免許証
  • 新住所を証明できる書類(新住所の住民票でOK!)
  • 印鑑

 

住民票は提出する必要はなく、その場で住所確認をする為に行うので、新住所の物を忘れずに持って行ってください。

裏面に新しい住所を記載してもらい手続き完了です。(写真は必要ありません。)

次の免許更新時に新しい住所に書き変わります。

また、手続きはいつまで~という期限はありませんが、道交法第6章の第94条では「免許証の記載事項が変更されたらすみやかに」とされているため、出来るだけ早く手続きを行いましょう。

 

車庫証明は新住所で新たに取得

 

車庫証明は、車の保管場所を証明するための書類になるので引越しで保管場所が変わったら、再取得が必要になります。

 

手続き場所は最寄りの警察署です。

 

必要書類は、警察署でもらえますが、

  • 自動車保管場所証明申請書
  • 配置図(車を保管できる場所か記載する)
  • 印鑑(書類の訂正時に必要)
  • 証紙代(普通車2,600円~2,850円、軽自動車500円~600円)

※証紙代は都道府県により差があるため、必ず申請する警察署にお問い合わせください。(ネット情報を鵜呑みにしない。)多すぎても返金が効かず、金額を間違えて貼ると申請が出来ません。

 

また、申請書は一度持って帰り、記入後また提出し、書類が出来たらさらに取りに行く(代理人の場合は委任状)が必要です。

 

法律では、保管場所が変更されたら15日以内の届け出が必要となっているためご注意ください。

 

車検証の住所変更

普通車の場合は、引越し先エリアを管轄する運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会という機関で手続きを行います。

必要書類は、

  • 車検証
  • 住民票(新住所の方で発行から3か月以内)
  • 車庫証明書
  • 所有者以外が申請する場合は所有者の委任状
  • 手数料(印紙代として350円、ナンバープレートを新しく発行する場合はプラス2,000円)

 

申請書また手数料納付書は手続き機関で備え付けれています。

 

手続きを行うべき期間は意外と短く、住所変更から15日以内と定められているためご注意ください。

 

車関係の引越し手続きまとめ

車関係の手続きをする順番は、上記通り

  1. 運転免許証の住所変更
  2. 車庫証明を取得
  3. 最後に車検証の住所変更

となります。

また、運転免許証の住所変更や運輸支局は平日の8:30から17:00までしか開いていない(土・日・祝日・年末年始は休み)ため、予定を立てたり、代理人にまとめて依頼するなど、やるべき事と必要書類を把握してスケジュールを組んで下さい。